たんすを整理していて、淡い桜色や落ち着いた茶色の着物が出てきた。たとう紙には「草木染」と書かれているけれど、どのくらいの価値があるのか分からない。 そんな着物を売ろうとするとき、気になるのが買取価格です。 「天然の染料を使っているから高く売れるのでは?」と思う一方で、古い着物や色の薄い着物でも査定してもらえるのか、不安になることもあるでしょう。 結論からいうと、草木染の着物も買取を相談できます。ただし、草木染という染色方法だけで高額査定が決まるわけではありません。 実際の査定では、どのような染料が使われて ...